親戚が使わなくなった古い農機具をくれるというので、久しぶりの挨拶を兼ねて、片道約1300kmの道のりを軽トラックで往復することになりました。
が、しかし、600kmほど走った辺りでエンジン不調となりました。
なんだか、アイドリングが安定しません。
それでも、騙し騙し走って、親戚を訪問して目的は果たしたのですが、帰り道になって1400kmほど走ってくると、なんとも調子の悪さは最高潮になりました。
工具を何も持っていなかったので、ディーラーの整備工場をみつけて見てもらったところ、2番シリンダーの点火プラグが溶けていて、簡単には治せませんとのこと。
小型トラックのレンタカーに、荷物を積んだ軽トラを丸ごと載せて、帰ることになりました。

2tトラックの荷台寸法は、軽トラを載せるのにはギリギリでした。
途中で落としたら大変と、慎重に帰って来ました。
載せるのも下ろすのも、ギリギリなので緊張しましたよ。
載せる時にはエンジンパワーが出なくなっていて自力だけでは荷台に上がれず、下り坂を利用して勢いをつけて、なんとか載せました。
帰着した時は、もはやエンジンがかからなくて、またもや坂道の傾斜を利用して下ろすことになり、本当にギリギリの状態でした。

帰宅してからプラグを見てみると、本当にプラグが溶け落ちていました。
それも、2番だけではなく、3番も!
騙し騙し走ったので、3番にもダメージが広がったのでしょうか。

1番と4番は大丈夫だったみたい。
何が違ったのでしょうかねぇ。。。

拡大して記念写真。
コンプレッションを測ったところ、2番と3番はゼロだったので、中では何が起きているのやら。。。
想像するだけでも怖いです。
修理については、また後日。。。


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