エンジン交換 -13-「POWER TRAIN」ランプ点灯&リードメモリーテスト GD-TT2

スバル サンバー

エンジンを交換して、ようやく動くようになったサンバーですが、一昨日、試走してみたら「POWER TRAIN」ランプが点灯してしまったので、何の異常か気になりました。

ECUが出している警告メッセージですから、まずはECUに聞いてみるのが正しい手順ということで、方法をネットで検索してみました。
古い車だけあって、情報はいくつも見つかりました。

運転席足元の左側、ヒーターの辺りに写真のようなテスト用カプラーが用意されています。
黒いカプラーと緑のカプラーがありますが、いずれも接続しない状態がUモードという通常運転状態だそうです。

黒いカプラー(1極)をつなぐと、リードメモリーモードになるそうです。
ECUに記録されているエラー情報が表示されるのですね。

さっそくリードメモリーチェックをやってみました。
1.黒いカプラー(1極)を接続します。
2.イグニッションキースイッチをONの位置にします。(エンジンは始動しない)
3.「POWER TRAIN」ランプの点滅を確認する。
 長い点灯は10の桁。短い点灯は1の桁。それぞれ回数を数えます。

今回は、長い点灯が2回、続けて短い点灯が2回でした。
これはエラーコードの22を表しているそうです。

ネットで調べてみると、エラーコードの22は、ノックセンサー系(オープンまたはショート)という事でした。

—つづく—

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