タイミングベルト交換 -3- GD-TT2

スバル サンバー

タイミングベルトカバーを取り付け、クランクプーリーを取り付けます。

オルタネーターの取り付けボルトを緩めた状態でベルトをかけ、それからオルタネーターの位置を動かしてベルトに張りを与えてから取り付けボルトを締めます。

エンジンオイルを抜いて、オイルフィルターも外します。

新しいオイルフィルターを取り付けます。

新しいオイルフィルターを取り付けます。

オイルドレンボルトを新しいのに交換しました。

エンジンオイルを入れます。
規定量は2.3リットルです。

新旧のオイルドレンボルトの比較です。

購入してから初めてのオイル交換の際に、ドレンボルトが硬くて回らず苦労したのですが、案の定、変形してしまいました。
オーバートルクで締めていたようですが、意外とこういうケースは多いので困ったものです。

インナーパネルを取り付けます。
ショックアブソーバーを取り付けます。

ホイールを取り付けます。

ジャッキで車両を地面に降ろし、水平にします。

ウォーターポンプの交換でクーラントを抜いたので、クーラントを入れます。
濃度は規定にそって決めるわけですが、50%から30%くらいの範囲なので、50%で作りました。

ラジエーターキャップを外して、クーラントを注入します。

空気抜きがサンバーには3箇所有るそうです。
1つは左の写真に写っている、ゴムホースの先にプラグの刺さっている部分です。

エンジンの上にある空気抜きは、左の写真に写っている、ゴムホースの先にプラグの刺さっている部分です。

もう一つは、ヒーターの近くに有るそうですが、良く判らなかったので省略しました。(^_^;)
まぁ、今回はそこまで抜いてないですから大丈夫でしょう。。。

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