エンジン交換-5- 交換用エンジン吸気系の準備 GD-TT2

スバル サンバー

動かなくなったエンジンは、吸気バルブが2つ欠損しているのと、生き残っていたシリンダーもコンプレッションが不十分という状況でした。

オーバーホールするのが正攻法のように思いますが、作業量は多くて大変そうです。
中古エンジンの程度の良さそうな物を購入して、載せ替えることにしました。
サンバー用のEN07でNAであれば互換性はあるだろうと考えて、写真の物を入手したのですが、事前調査が不十分でした。

元々のエンジンはEN07Vですが、こちらはEN07Fという後継モデルになるものでした。
吸気系が、EN07VはSPiといってインジェクションノズルが1つなのですが、こちらはMPiという4本インジェクションノズルがあるタイプです。
したがってエンジンコントロールコンピューターも違うし、ハーネスも違う、もしかしたらカムプロフィールも違うかも、というちょっと困った感じになりました。

まぁ、買ってしまったものは仕方がないです。
走行距離は55000km程度で、状態としては良い感じなので、吸気系を交換すれば、なんとかなるのではと考えて、作業を進めることにしました。

とりあえず、タイミングベルトは元のエンジンの方がが取り替えたばかりなので、それを使ったほうが良いだろうと、購入したエンジンのタイミングベルトカバーを開けてみたら、なんと!、ベルト上の合いマークが未だ残っているほどの新しい状態でした。<br />
それに、ウォーターポンプもなんだかピカピカ光っています。新しいのかな?<br />
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55000km走ったという事前情報でしたが、ベルトを交換して直ぐに解体される状況だったんでしょうか。<br />
中古品の履歴というのは、想像を掻き立てられますね。(^_^;)

とりあえず、タイミングベルトは元のエンジンの方がが取り替えたばかりなので、それを使ったほうが良いだろうと、購入したエンジンのタイミングベルトカバーを開けてみたら、なんと!、ベルト上の合いマークが未だ残っているほどの新しい状態でした。
それに、ウォーターポンプもなんだかピカピカ光っています。新しいのかな?

55000km走ったという事前情報でしたが、ベルトを交換して直ぐに解体される状況だったんでしょうか。
中古品の履歴というのは、想像を掻き立てられますね。(^_^;)

これは、EN07Fの吸気ポートです。<br />
流路の面積が増えているようです。

これは、EN07Fの吸気ポートです。
流路の面積が増えているようです。

こちらは、EN07Vの吸気ポートです。<br />
流路の形状は丸くてオーソドックスな印象です。

こちらは、EN07Vの吸気ポートです。
流路の形状は丸くてオーソドックスな印象です。

EN07Fの吸気ポートに、EN07V用のガスケットを当ててみました。<br />
流路形状がぜんぜん違います。<br />
う〜む、だいじょうぶかなぁ。。。(^_^;)

EN07Fの吸気ポートに、EN07V用のガスケットを当ててみました。
流路形状がぜんぜん違います。
う〜む、だいじょうぶかなぁ。。。(^_^;)

とりあえず、ガスケットが邪魔な部分は削ってみました。<br />
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流路が大きすぎる部分は、ガスケットが塞いでくれるのを期待してみました。。。

とりあえず、ガスケットが邪魔な部分は削ってみました。

流路が大きすぎる部分は、ガスケットが塞いでくれるのを期待してみました。。。

吸気系を取り付けました。<br />
さて、どーでしょう。。。

吸気系を取り付けました。
さて、どーでしょう。。。

実は吸気ポートを取り付けるボルトもいろいろ違っていて、スタッドボルトのネジ切り長さも合わないので、ナット等のありあわせでスペーサーとし、なんとか固定しました。<br />
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〜つづく〜

実は吸気ポートを取り付けるボルトもいろいろ違っていて、スタッドボルトのネジ切り長さも合わないので、ナット等のありあわせでスペーサーとし、なんとか固定しました。

〜つづく〜

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