エンジン交換-1- エンジン周りの接続解除 GD-TT2

スバル サンバー

サンバーのエンジンが動かなくなったので、エンジンを降ろすことにしました。
2番と3番シリンダーのプラグが溶けているのは確認したので、たぶんシリンダーの中では悲惨なことになっているような気がします。
シリンダーヘッドを開けてみれば判ることでしょうが、修理するには降ろさなくてはならないでしょうから、ミッションと共にエンジンを降ろしてから中を見ることにしました。

プロの方のブログなどを読むと、2時間もあればエンジンを降ろせるとのことですが、それは専用のガレージでリフトやエンジンクレーンや専用のジャッキなどがあればの話しであって、庭の片隅で雨の降らない日を選び、一般的なジャッキで持ち上げるのがせいぜいの環境では、ずっと時間がかかります。

体力も若い時のように無理がきかないので、休み休みでないと身がもたないし。。。(^_^;)
さて、何日かかることやら。。。

作業前に、記念写真です。<br />
載せ直した時に、配管の接続などの確認できるようにという意味でもあります。

作業前に、記念写真です。
載せ直した時に、配管の接続などの確認できるようにという意味でもあります。

配線や配管をはずします。

マフラーをはずしたところです。

はずしたマフラーなど、置き場所が無いので荷台に置くことになりました。<br />
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ここで、エアーコンプレッサーが故障してしまい、エアーツールが使えなくなったのもあって、一日目の作業はここまでと諦めました。

はずしたマフラーなど、置き場所が無いので荷台に置くことになりました。

ここで、エアーコンプレッサーが故障してしまい、エアーツールが使えなくなったのもあって、一日目の作業はここまでと諦めました。

2日め。<br />
オルタネーターをはずしたところです。

2日め。
オルタネーターをはずしたところです。

エアコンのコンプレッサーは、本来は冷媒ガスを抜いて、コンプレッサーを取り外すのが正規の手順のようですが、あとでガスを入れなおすのは面倒なので、棒に吊るしておくことにしました。<br />
配管は外しません。

エアコンのコンプレッサーは、本来は冷媒ガスを抜いて、コンプレッサーを取り外すのが正規の手順のようですが、あとでガスを入れなおすのは面倒なので、棒に吊るしておくことにしました。
配管は外しません。

この先の作業でATFオイルが漏れ出るような工程もあるようで、交換時期も過ぎているようなので、ドレンボルトを開けて抜きました。<br />
2リットル弱、出てきたようです。<br />
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このあと、ドライブシャフトを外す手順でしたが、外れないので2日めはここまでで終了となりました。<br />
なかなか作業が進みませんが、外れないので仕方がありません。

この先の作業でATFオイルが漏れ出るような工程もあるようで、交換時期も過ぎているようなので、ドレンボルトを開けて抜きました。
2リットル弱、出てきたようです。

このあと、ドライブシャフトを外す手順でしたが、外れないので2日めはここまでで終了となりました。
なかなか作業が進みませんが、外れないので仕方がありません。

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